top of page

テニス障害と治療方法
1.テニス肘

外側:バックハンドボレーやサーブを打つ方に多く、テニス肘の7~8割を占めます。
手首を背屈させる動き(バックハンド)や手を握る動作に対して
肘の外側に痛みが生じます。
内側:フォアハンドプレイヤーに多く、外側に比べると少ないです。
(別名「野球肘」「ゴルフ肘」)
手首を掌屈させる動き(フォアハンド)や手をパーにする動作に対して
肘の内側に痛みが生じます。
治療:最初に患部周辺の筋肉・関節に対して手技療法(ストレッチ、マニュピレーション)
を入れ、弛めることで患部へかかる負担を軽減します。
次に患部に対して痛みの度合いに合わせて適した物理療法を加えます。
急性期の治療例
患部にマイクロカレント(急性期モード)を入れます。
場合によってはアイシングも同時に行います。
↓
痛みが強いところを中心に超音波またはテンツを入れます。
↓
必要に応じてテーピングを施します。
慢性期の治療例
患部にマイクロカレント(慢性期モード)を入れます。
↓
患部にピンポイントに超音波を入れて回復力を高めます。
bottom of page